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山根屋の越前ガニは美味しいと言って頂く為に。

山根屋では、常に良質の越前がにのみを厳選して使用する様に、心掛けております。
どんな物にも個体差があるように当然、越前がににも個体差がございます。
鮮度はもちろんのこと、質の差が越前がにの旨味を大きく左右させると思います。
山根屋では、「山根屋の越前がには美味い」と言って頂く為に、心を込めて、提供させて頂きます。

越前蟹の写真

山根屋の越前がに

当然の話ではありますが、山根屋では、カニ刺し、焼きガニ、カニ鍋、茹でガニなど、カニ料理すべて、越前がにを使用しております。

山根屋の目の前は、鷹巣海水浴場ということもあり、越前がにが生息している領域の海水をそのままカニの水槽に使用おり、似たような環境で丁寧に管理していますので、カニへのストレス軽減などにも気をくばっております。

お客様が食される時間に合わせてカニを茹でるので、本当に茹でたてで、身がほくほくな越前がにを味わう事ができます。

間違いのないカニ料理をご提供するために

  • 漁師さんが厳選した越前がにを競り落とした後に、その場でさらにチェックし、ダメなものは返品
  • 茹で上がり後に、厳しい目で料理人がカニの良し悪しを確認し、合格したものをご提供
  • 山根屋スタッフがお客様のカニを剥くお手伝いをしており、その時にカニを知り尽くしているスッタフが、よくないと判断した場合、別の越前がにと交換

など、お客様が満足して越前がにを食していただける様に、細心の心がけをしております。

漁勝丸ブランド

また、越前がにのブランドのひとつに「漁勝丸ブランド」というものがあり、山根屋も「漁勝丸ブランド」使用しております。

その「漁勝丸︎」ですが、威勢のいい若者の6人チームで、越前がにの漁獲高もいつもトップを誇っています。
越前がにの漁は、平均14回網を入れるため、出漁してから約1泊半かかる過酷な漁です。

彼らが命がけでとってきた越前がには、三国のセリ馬に水揚げされるのですが、彼らは越前がにを獲ったらすぐに船内にある水槽に入れるため、越前がには港に帰ってきても元気で新鮮です。

すべて「漁勝丸ブランド」とまではいきませんが、山根屋の越前がには、鮮度が高く厳選された越前がにというだけではなく、そんな漁師さんたちの思いがこもったカニたちなので、感謝して、お客様に提供させて頂いております。

漁勝丸
越前がにセリの様子その1 越前がにセリの様子その2

越前がに Q&A

越前蟹は何年生きますか?
寿命は20年前後です。(雄・雌)
食べごろの越前蟹は何歳ですか?
雄は14歳以上、雌は10歳以上です。
なぜ、10~14年も経たないといけないの?
越前蟹は、脱皮を繰り返します。雄は14回、雌は10回(1年に1回)脱皮します。
脱皮しないようになったら、食べごろのおいしい越前がにになります。
毎年いつ頃から食べれますか?
越前蟹の解禁日は毎年11月6日と定められており、漁期は3月下旬まで続きます。つまり、11月6日〜3月下旬まで新鮮で美味しい越前がにを食べることができます。
水カニとはなんですか?
脱皮直後の越前がにです。この時、甲羅が柔らかく身も水分が多いのが特徴です。
越前蟹は、どこにいますか?
水深200~400mに、生息しています。水温0℃~2℃です。
越前蟹の甲羅についてる黒いものはなんですか?
カニヒルの卵で、成体のカニ(食べごろの越前がに)にしか付いてません。
この黒い印があれば、おいしい証です。
カニは一般的に酢を付けて出されますが、酢を付けて食べたほうが美味しいのですか?
一般的に酢を一緒に出されていますが、当店では酢を付けない方がよりカニ本来の味がわかり、酢を付けない方が良いと思います。
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